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2012年 05月 14日
2012年 05月 02日
よく画材店を聞かれるので、リストにしてみました。
![]() ●絵具 京都 彩雲堂 水干・染料系お勧め 京都 放光堂 岩絵具がきれい 全体によくそろう 湯島 喜屋 天然群青・緑青自家製 色味の種類豊富 日本画画材が一通り揃います。 根津 金開堂 胡粉、新岩絵具など 翻訳書 ●金箔 京都 堀金箔 種類が豊富 品質に間違いが無い 京都 中塚金属箔粉工業株式会社 東京にもあるそうです なんでもそろいます ●胡粉 京都 ナカガワ胡粉 学生時代に見学に行きました 老舗 京都 上羽 白狐印 ●落款・墨 京都 四寶庵 かなり寝かせたいい紙・墨が豊富 定価です 落款も頼めます 根津 田中文魁堂 落款 中島千波先生と同じ作家さん ●筆 根津 得応軒 筆が最高級 どれを買っても失敗がないです 湯島 宮内不朽堂 お店の方のお勧め筆はかなりいいです 神田 得応軒 削用筆を愛用 彩雲堂の水干売ってます 京都 中里 岸派を愛用 教室の生徒さん用の筆 普及品から高級品まで ↓ランキングに参加しています。クリックお願いします☆ ![]() 2012年 05月 01日
2012年 04月 23日
2012年 04月 05日
ナカガワ胡粉さんから,膠入り胡粉なるものが発売されました。
![]() 画像は、普段使っている、ナカガワ胡粉“金鳳” 胡粉とは,胡の国の粉ということで,もともとは輸入された白色顔料のこと。 時代により,鉛白などの白色顔料をさしたこともありますが,現在“胡粉”と呼ばれるのは,貝殻(イタボガキやホタテ貝など)を砕いた白色顔料です。 この胡粉は,雛人形の顔や,絵馬などにも用いられるほか,塩豆などにも使用されています。 画材として売られている胡粉は,基本的には水干板流しの状態です。 日本画では,この薄板状の貝殻の粉末を,膠で溶いて絵の具にしていくのですが,胡粉はとても繊細な絵の具なので,むらなくきれいに発色する白色絵具をつくるには… ①胡粉を乳鉢ですり ②胡粉と膠を練り混ぜて耳たぶくらいの固さにし ③団子状にし ④絵皿に100回叩きつけ ⑤お湯であく抜きを行い ⑥膠と水で溶いていく と,かなり大変な工程を経なければなりません。 膠入り胡粉は,お湯で溶いてそのまま下地用胡粉として使えるそうです。 膠がどうやって混入されたのか…フリーズドライ?? 一度試してみたいと思います。 ↓ランキングに参加しています。クリックお願いします☆ ![]()
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